レバ刺し風 こんにゃく 元祖マンナンレバー

こんにゃく界の革命児 元祖マンナンレバー® “レバ刺しそっくりのこんにゃく”として旋風を巻き起こした「元祖 マンナンレバー®」。見た目のユニークさは話のネタに最適。でも実際食べてビックリ、こんにゃくと思えないほどレバ刺しの味わい、食感に近くておいしいと評判です。もちろん、正体はこんにゃくだから低カロリーで食物繊維たっぷり。いくら食べても安心・安全です。お酒のおつまみとして、肉料理の箸休めとして、おかずの一品としておすすめします。

元祖マンナンレバーのおいしさをまだ確かめていない方は、ぜひお試しください。

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えっ!これがこんにゃく?

感想

お客様の声

  • 疑いながら、この値段なら騙されてもいいかと思いながら購入しましたが、病みつきです!
  • レバ刺しを久しく食べる事が出来ず、寂しく思っていましたが、これがあればもう安心!
  • 浅葱なんかを振ってあれば、見た目はまったくの"レバ刺し"ですね。黙って出されれば、ある程度、レバ刺しとして楽しめると思いますよ。
  • お皿に盛り付けられた写真は、どこからどう見てもレバ刺しにしか見えませんね。
  • 「人の味覚を左右するものは、まず色。次に食感。味は最後なんだよ」という発想と、こんにゃくにでんぷんを混ぜて柔らかさを出すという開発力、そして時流を的確にとらえるということが、ヒット商品を生むコツのような気がします。
  • 見た目は、新鮮なレバ刺し。こんにゃく特有のプリプリ感がありますが、味は本物に近いと感じました。低カロリーだし、レバ刺し好きの私としては、箱買いしたいくらいです。
  • 焼肉屋で、普通に出されたらこんにゃくだとは気付かなかった。レバ刺しに限りなく近いけど、さっぱりして美味しい。

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元祖マンナンレバー おいしさのヒミツ

マンナンレバーの特徴

他のこんにゃくとの違い

美味しさが違う
「元祖 マンナンレバー®」のPh値は通常のこんにゃく(Ph10~11)と違い、人が舌でおいしいと感じる弱酸性~中性(Ph4~7)にあるうえ、だしや魚介エキスなどで味付けしてあります。ゴマ油と塩少々で美味しく召し上がれます。
手軽さが違う
「元祖 マンナンレバー®」は袋から出して調味液を切るだけでそのまま食べられます。
安心感が違う
「元祖 マンナンレバー®」は公的機関による菌の試験において安全が確認されています。常温で6ヶ月の保存が可能です。

それは、ハイスキー食品独自のこんにゃく加工技術です。

1.脱アルカリ技術:ph7以下でも固形を保つ技術。下ごしらえ不要ですぐに食べられる“おいしい”こんにゃくを製品化。 2.着色および調味技術:様々な色・味や旨味を付ける技術により、寿司ネタや麺、フルーツ風などこんにゃくの活用範囲を拡大。 3.物性を表現する技術:こんにゃくをで様々な食品の物性を表現。本物に近い食感の擬似食品が可能。その他 9件の特許出願申請中

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レバーを作るつもりじゃなかったんです。

寿司ネタ「マグロ」の予定が・・・

マグロじつは、私たちは最初から「生レバーそっくりのこんにゃく」を作ろうとしたわけではないのです。
当初、私たちが取り組んでいたのは、寿司ネタの「マグロ」でした。
マグロは中国などでの消費量が増え、近い将来、日本人の口に入りにくくなると言われていました。また、欧米人の中には「寿司は好き、でも生ものが苦手」という方が多いのです。そこで、こんにゃくでマグロ風の寿司ネタを作れば海外にもニーズがあると考え、試行錯誤の末にマグロのヅケ風寿司ネタを開発。2011年の春の国際的食品見本市に出展すると、来場者の注目を集め、海外のバイヤーからも多くのオファーをいただきました。
ところがその1週間後に、あの東日本大震災が発生。国内の混乱と福島原発事故によって、日本からの食品輸出が全面的にストップ。我々の商談も暗礁に乗り上げました。
寿司ネタの海外展開に期待を膨らませていた私たちは、一気に落胆し困り果てたのです。とはいえ、嘆いてばかりいるわけにはいきません。降って沸いたチャンスと前向きに考えて、商品力を強化するためにマグロの寿司ネタの完成度を高める研究を始めました。

ポイントは、ゴマ油

ポイントは、ゴマ油マグロ刺身の高級品といえば、トロ。トロをこんにゃくで再現するために、赤身の中にサシ(脂質の霜降り状の白いスジ)が入れられないか。そう考えこんにゃくと脂質の相性を調べていたところ、開発担当者が面白いことに気付きました。
「ゴマ油を付けると、マグロよりもレバ刺しに近い味になる」
ちょうどその頃、焼肉チェーンで食中毒事件が起こり、牛肉の生での提供の禁止を求める声が高まっていました。知り合いの食肉専門業者に相談したところ、「ユッケもレバ刺しも近いうちに禁止されるだろう。この商品には必ずニーズがある」。心強い推薦の言葉をいただいて、急いで商品化に向け改良に取り組みました。

よりおいしく、より自然に。

試作本物に近づけるために最も苦労したのは、色です。何十種類もの試作を繰り返し、最終的にトマト色素にイカスミを加えることで生レバーの赤黒い色を再現しました。次は食感。こんにゃくのごわごわ感を消し、レバーの食感特有のもっちり感を出すのに時間がかかりました。味は、ごま油をつけた状態で生レバーの味に近づくように、醤油ベースの味付を施しました。こうして、約3か月で商品化にこぎつけた「マンナンレバー」。その後の展開は皆様ご存じのように、マスコミで大々的に取り上げられ、あれよあれよといううちに全国的な話題になりました。
マンナンレバーはこんなエピソードから生まれた、「ひょうたんから駒」みたいなヒット商品なのです。

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第二の「カニカマ」になれる!?

TV・マスコミ紹介事例

発売以来500以上のマスコミに取り上げられ、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の「2011年トレたま大賞」で年間優秀賞を獲得、2012年の年間ヒット商品ランキングにも登場したマンナンレバー。みのもんたさん、安藤優子さん、テリー伊藤さん、加藤浩二さん、川合俊一さん、薬丸裕英さんらが番組内で絶賛!「黙って出されたら本物だと思う」「第二のカニカマとして世界に通用する」などのコメントをいただきました。

【新聞】日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞、産経新聞、毎日新聞、報知新聞、東京スポーツ、夕刊フジ、日刊ゲンダイほか
【テレビ】NTV「スッキリ!」、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」「はなまるマーケット」、フジテレビ「めざましどようび」、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」ほか
【ラジオ】TBSラジオ、FM東京、MBSラジオほか
【雑誌】女性自身、週刊プレイボーイ、オレンジページ、ESSEほか
【インターネット】J-CAST、YAHOO、EXCITEほか

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「元祖 マンナンレバー®」の類似品にご注意ください

「元祖 マンナンレバー®」に、形状やコンセプトが類似した商品が、一部の店頭、通信販売等で販売されています。
見分けが付きにくいため一部のお客様に誤解とご迷惑をおかけしております。これらの商品は、テレビ、新聞等のメディアで紹介されている当社の「元祖 マンナンレバー®」ではございませんのでご注意ください。

レバ刺し風こんにゃく「元祖 マンナンレバー®」は特許製法による製品です。

特許内容:(1)脱アルカリ調味技術 (2)天然色素による着色技術

類似商品との見分け方

パッケージの商品名「元祖 マンナンレバー®」、および製造者「ハイスキー食品工業」をご確認のうえご購入ください。